2007年04月04日

春を告げる味

pht0704032238.jpgお惣菜としておなじみの天ぷら 現在の
ように衣をつけて揚げた"天ぷら"が文献に
登場したのは1747年。そして、江戸の屋台
料理として庶民に広がったと言われています。

雪解けが始まり、黒い土から春を告げる緑の
フキノトウが顔を出します。春、山菜の天
ぷらといえば勿論「フキノトウ」 その独特の苦
味は健胃整調の薬理効果もあるそうです。

春の山菜は苦い。そして青春も「ほろ苦い」・・・
まるで人生と同じだと思いながら今年も食べ
ました(パクリ)

at 16:09|PermalinkComments(2)

2007年04月03日

写真展「Tokyo Spiritual」

img20070403_1.jpg


















親友、鈴木信彦の写真展「Tokyo Spiritual」が始まりました。

僕は、久し振りに一眼レフカメラを手にして彼との出会いを思い出
す。Tokyoの眩しさ、そしてせつなさ........それは、一枚の姿に
よって通り過ぎさった全てをドラマティックに語る。

そんな彼は、いつも人の心を見つめながらシャッターを切る・・・




at 19:27|PermalinkComments(3)

2007年04月02日

温泉で泳ぐ

img20070403.jpg軽自動車ワゴンRのうなり声が
可哀想だった月曜日、向かった
のは雪残る蔵王温泉街。

蔵王温泉は強酸性の硫黄泉。効能
は、特に皮膚病に効き、肌を白く
滑らかにする効果があるためすべ
すべの美肌になる。

また、血流をよくするため、心臓、
便秘、糖尿などさまざまな効果が期待されています。


本日、貸切状態の露天風呂で泳ぐのは気持ちいい温泉

at 17:31|PermalinkComments(0)

2007年04月01日

毛根に「おやすみ」

pht0704031534.jpg薄毛、脱毛といった頭髪につていて悲喜
こもごもをユーモアたっぷりの川柳
で笑い飛ばそうと公募企画された「毛髪
川柳コンテスト」(主催、NPO法人
日本自毛植毛センター)

寄せられた作品の中から傑作を一冊
の本に・・・

髪を切りに行って、読みたくて借りてき
ました。この川柳を読んで毛の量を増
やすばかりがコンプレックスの克
服だけじゃない! そう実感。

腹の底から開き直ればこれほど楽な道はない。己の薄毛を
ギャグにまで昇華させてやるぞ!と言い聞かせながらも深夜に
育毛剤をたっぷりと塗布して布団に入る。

頑張れ毛根。。。。。

at 15:27|PermalinkComments(0)

2007年03月31日

オルガントリオは最高!

pht0704012203.jpgこんな時だからこそ"ライブ"だ。
そう思って先週の金曜日にライブスペース
ジャムに行きました。そして、
一年ぶりに再会したオルガントリオ音符音符
の生演奏を聴いた。

飲食持込自由のこのライブ。焼酎、日本酒
を味わいながら胸が熱くなった。そして終わってか
らの打ち上げに、またしても遠慮なく参加している
俺たち・・・しかもワインをカブ飲みして・・・(反省)




at 22:31|PermalinkComments(2)

2007年03月30日

四十歳、目前

pht0703300711.jpgPL学園時代、春夏5回の甲子園出場して
1986年に巨人軍に入団。しかし昨秋、事
実上の戦力外通告を受け大リーグを目指
すことに決めた桑田真澄


単身海を渡り、年俸590万。マイナーリーグ
からの更なる挑戦。

昨年末、スポーツ界では柔道の古賀稔彦、
マラソンの有森裕子などのかつて輝いた
アスリートたちが相次いで現役復帰、再挑
戦あるいは戦闘維持を決意して話題になった。

彼らのもうひと花宣言!!!

四十歳目前、「人生まだまだあるじゃないか」っと常々思う僕も今年は
"節目宣言"いたします。

at 09:41|PermalinkComments(0)

2007年03月29日

そして銀座へ・・・

pht0703262154.jpg月曜日、桜もまだ咲いてなかったのにアニキに
連れていかれた花見見学。その後タクシーで向
かったのは"銀座"

「後悔しない生き方で、なりたい私になる」
銀座ママが語りかける『女』学 なんて本もあるが
こんな時だからこそ銀座で接客とは何かを学ぶ。

今日も一日後悔しない夜月だったけど、まだ
飲んだことがない「ウコンの力」がほしいと思いな
がら狭いカプセルホテルでもがいていた・・・





at 20:42|PermalinkComments(2)

2007年03月28日

我が振りを・・・・・

img20070328.jpg今、話題になっているる本といえば、「武士道」
武士や、人の上に立つ者、国を治める者たちの
心構えが書かれています。

この「武士道」という本の中には「義理」という言葉
もでているが、実は義理の「義」とは「正義」の義。
そして「理」とは「道理」の理。つまり正しいことをき
ちんと行う道の事が書いてある。しかも、その道は
非常に狭い道だという。

いつの間にか、人間関係や、商売、取り引きに使
う言葉になってしまって本来の意味がすっかり変わってしまった........

もう一冊、じわじわと話題が広がっている「江戸しぐさ」
江戸しぐさによると、「忙しい」という字は「心を亡くす」と書いてある。
忙しすぎると人は自分の心を感じることが出来なくなるらしい.........

さらりと読んで我が振りをもう一度チェック!!! よし、決めた「江戸さいぐさ」




at 15:21|PermalinkComments(0)